江上徹– Author –
Altus Leap(アルタス リープ)代表
公認会計士 TOEIC975点
日本のさらなる飛躍のためにはグローバル人材の育成こそがカギになるという信念のもと、「英語・ファイナンス・文化理解」をパッケージ化した研修プログラム「Altus Leap(アルタス リープ)」をスタート。
実務に直結したカリキュラム、受講者との徹底的な伴走、そして受講者が日本人であることを強く意識した指導により、海外を「任せられる」人材を完成させます。
研修講師は海外ビジネスに関する豊富な経験を有する公認会計士や弁護士などのエキスパートばかり。クライアントが高く(Altus)飛躍(Leap)するために、人材育成の面から強力なサポートを提供します。
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コラム
会計人コースweb寄稿(2/4)「その”Sorry”は本当に必要か」
英語の会議などで話をするとき、私たちがつい言ってしまうのが「Sorry」です。 そんなに謝る必要はない、と頭ではわかっていても、長年染みついた「すみません」と言ってしまうクセはなかなか抜けないものです。 本稿では、なぜ「Sorry」を連発してしまう... -
海外人材育成プログラム
「定例会はムダ」ではない|グローバルチームでの活用法
皆さんは定例会に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。 検索エンジンで「定例会」を検索すると「定例会 無駄」という検索候補が出てくるぐらいなので、必ずしも良いイメージばかりではなさそうです。 確かに明確な目的がない定例会や人数が多す... -
英語
英語学習の王道|ボキャブラリを増やすには
ときどき「仕事で英語を使えるようになるには、何が一番重要ですか」という質問を受けることがあります。 これについては意見百出でしょうが、私は「ボキャブラリ」だと答えています。 本稿では、ボキャブラリの重要性について改めて触れるとともに、ボキ... -
コラム
グローバル人材|採用時の落とし穴
本稿では、グローバル人材の採用にあたって留意すべき落とし穴について書こうと思います。 ただでさえ人手不足の状況下(本稿執筆:2026年8月)、グローバルに活躍できる人材は間違いなく争奪戦になりますので、皆さんのご参考になればと思います。 本稿で... -
海外人材育成プログラム
グローバル人材|採用候補者を見るときの3つのポイント
日本企業が海外事業を本気で拡大しようとするとき、あるいはこれから海外市場に打って出ようとするとき、当然ながら最も重要なのは人材です。 本稿では、そのようなグローバル人材の採用を考えるときに留意すべきポイントについて、個人の経験を交えながら... -
海外人材育成プログラム
会計人コースweb寄稿(1/4)「なぜ日本人は英語の会議で笑うのか」
今月から4回にわたり、「会計人コースweb」様に、グローバルビジネスにおける文化理解について連載をします。 初回は表題の通り「なぜ日本人は英語の会議で笑うのか」。 特に笑うところでもないのに、英語の会議で笑顔を浮かべ続け、ちょっと疲れてしまっ... -
海外人材育成プログラム
海外赴任前に必要な「自国理解」
私が初めて海外で生活したのは大学3年生の時、アメリカに1年間留学したときです。 当時の私は、海外に行ってみたいという想いが強く、頭の中は楽しくてバラ色の留学生活で埋め尽くされていました。留学の選抜試験をパスした後の私はまさに有頂天そのものだ... -
海外人材育成プログラム
どの国にもいる「正義マン」|海外ビジネスでイライラしないために
先日、自宅から駅に向かって歩道を歩いていた時のことです。 後ろのほうからチリンチリンと自転車のベルの音がしました。 音の感じから小学生ぐらいかなと思ったのですが、それと同時に母親らしき人が「あ、鳴らしたらダメ!」と大きな声でお子さんを叱っ... -
文化理解
海外駐在員は注意!「裏レポーティングライン」の罠
「日本には見えないレポーティングラインがある」 これは日本のビジネス文化が語られるときにしばしば話題にされるトピックです。 つまり、正式な組織図上のレポーティングラインとは別に、「この件は○○部長の耳に入れておこう」「✕✕役員には事前に相談し... -
海外人材育成プログラム
海外赴任者に必要な「家庭力」|家族の安定が仕事の成果を支える
「家庭が順調じゃないと仕事ができないからね」 アメリカ赴任を間近に控え、赴任先の上司となるアメリカ人パートナーとオンライン面談をした時に言われた言葉です。 その面談では、赴任後に予定している仕事ではなく、0歳児がいること、妻の英語力、妻が海...
